ユース部門・ジュニア部門 共に「北海道知事賞」受賞
プロフィール
日本の伝統のひとつである和太鼓が、私達の住む北海道で、長い間多くの人に親しまれ育まれ今日の郷土芸能となりました。
このような貴重な文化遺産を次世に継承する為と、青少年の健全な育成に努める目的で、1980年(昭和55年)、石丸正雄氏を師匠として
『石丸流札幌あさひ太鼓』が結成されました。
新曲の創作に合わせ、福祉施設の慰問演奏、障害者グループとのジョイントコンサート、災害による被災地の方々への義援活動、地域活性化の為の
町おこしイベントや各町内会の盆踊りのお手伝いなど、年間70回あまりの演奏活動を行っております。
また最近では、諸外国の方々との交流もあり、海外演奏(ハワイ等)など国際親善に寄与し幅広い活動を続けております。
会員は、幼児・小・中学生・高校生・社会人・お父さん・お母さんと幅広いファミリーで構成され、現在会員数約40名で練習に励んでおります。
学校関係指導実績
1989年 (平成元年)
1980年 (昭和55年)
1979年 (昭和54年)
1988年 (昭和63年)
1987年 (昭和62年)
1985年 (昭和60年)
1982年 (昭和57年)
同年 8月23日
(財)北門信用金庫まちづくり基金受賞
北海道太鼓連盟に加盟。出演回数が増すに従って、消耗品のバチは会員みんなが原木から削って作っていた
太鼓を更に1台増し、福祉施設関係のボランティア演奏活動に加え、地域活性化、イベント等にも参加協力
1991年 (平成3年)
この頃より出演回数も年間50回以上となり、会の名称「篠路あさひ太鼓同好会」を「篠路あさひ太鼓」と改称
1990年 (平成2年)
更に太鼓の種類も増し皮の張替え等を整備する為、(財)北海道生活文化振興基金の助成を受ける
スウェーデン、エコーグルッペン(障害バンド)と共演
1992年 (平成4年)
出演回数が増すに従いイベント内容に合う曲を選ぶことが出来るよう、4曲目の新曲「石狩荒波太鼓」を発表
1993年 (平成5年)
15周年に向けて新曲を作曲、練習に精励する。会の結成15周年記念事業開催。新曲「天竜の舞」を発表。
1994年 (平成6年)
あゆみ
2004年 (平成16年)
「日高周辺災害義援チャリティー」実施。25周年事業に向けて準備を開始
2003年 (平成15年)
更に年間出演数が増え、会員募集にも力を入れる。拓北高等学校学校祭で生徒を指導
2002年 (平成14年)
「札幌ドーム杮落としオープニングセレモニー」で全道より350名の打ち手を取りまとめ、勇壮かつ大規模な太鼓を披露する
2001年 (平成13年)
2000年 (平成12年)
1999年 (平成11年)
室蘭白鳥大橋千人太鼓に出演。ギネスブックに承認掲載。札幌市立太平中学校20周年記念事業で生徒の太鼓チーム育成指導
1998年 (平成10年)
ハワイ公演(6/12~6/17)・ノボシビルクス青少年団と交流演奏・(財)日本太鼓連盟に加盟。
1997年 (平成9年)
ゆうあいぴっく北海道に参加。NHK「北海道ひざくりげ」で放送
1996年 (平成8年)
阪神大震災「義援チャリティー太鼓」を実施
1995年 (平成7年)
赤レンガ庁舎を舞台に21世紀へ向けた「カウントダウンメモリアルイベント(新世紀カウントダウウン)」に北海道より依頼受け出演
20周年という大きな節目の年であり、和太鼓文化の普及と今日までご支援を頂いた皆様方にお礼を込めて「感謝祭」を開催
太鼓の数も会員も多くなり、一層の練習に励み施設ボランティア演奏、地域のイベント演奏活動も30回余りとなった(創作曲も3曲となる)
当時、ドラム缶等を太鼓代わりにして盆踊りを行っていた有志が会を結会費で太鼓を購入しようと、太鼓の会結成への準備委員が発足
ハワイ公演・ポーランド少年交流会・ロシアノボシビルクス少年団交流・奥尻震災「義援太鼓」実施。・・・年間出演回数が70回余りとなる

2005年 (平成17年)